フェンシング女子サーブルのグランプリ大会が現地時間2026年1月11日、チュニジア・チュニスで行われ、江村美咲(立飛ホールディングス)が準優勝し、今季(2025/2026)初メダルとなる銀メダルを獲得しました。江村は大会をワールドランキング(WR)1位で迎えましたが、決勝でWR56位のアリナ・ミハイロワ(AIN)に10―15で敗れました。準々決勝はWR7位のデスピナ・ジョルジアドゥ(ギリシャ)に15―12、準決勝はWR13位のルシア・マルティン・ポルトゥゲス(スペイン)に15―7で勝ち上がっていました。WRは世界ランキングを指す指標で、今大会は上位同士の対戦を勝ち抜いた形です。大会後、江村は「自分がやりたいプレーを表現できた」と内容面を評価する一方、「悔しさも強い。さらに上を目指して練習を重ねる」と話しました。今季初戦で結果を残したことで、以降の国際大会での連続表彰台やランキング維持に注目が集まります。

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